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花界のトロンボーン奏者(爆)

Photos: 花界のトロンボーン奏者(爆)

Photos: 入学式の記念撮影(爆) Photos: あれ?一枚だけ

だから、花の先が長くて重いのか、前屈み(爆)
首がコリそうだ。

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Comments (12)

  • かず(スーパー多忙なぅ…)

    ジャマイカにリコ・ロドリゲスという
    トロンボーン奏者のおじいちゃんがいるのですが
    老体をものともせず味のある演奏を聴かせてくれます(^^)
    ルイ・アームストロングのWhat A Wonderful Worldのカバーも
    やっているのですが、本家にヒケを取らないクオリティーです♪

    03-25-2013 14:50 かず(スーパー多忙なぅ…) (19)

  • 白石准

    かずさん、今度聴いてみたいです。
    アメリカの奏者は何人も聞いた事がありますが、ジャマイカのMusicianに関してはまったく不案内なもので。

    貴重な情報ありがとうございます。

    03-25-2013 15:18 白石准 (40)

  • かず(スーパー多忙なぅ…)

    ライブ動画捜してみたのですが、
    この曲は来日時に予定外で録音した曲の為、
    演奏中の動画は見付かりませんでした(^◇^;)

    http://m.youtube.com/watch?v=8OqkdnlZtLo

    これで顔と曲は判ると思います♪
    演奏はテクニックではないと体現しているようなアーティストです(^^)

    03-25-2013 16:41 かず(スーパー多忙なぅ…) (19)

  • 白石准

    かずさん、ありがとうございます。今、聴き終わりました。
    ご機嫌ですね:-)

    03-25-2013 16:51 白石准 (40)

  • かず(スーパー多忙なぅ…)

    ジャマイカは冷戦時代アメリカとロシアに後ろだてのあるキューバの
    板挟みになった国なんです。
    2大政党が本気で殺し合いをして各政党のバックに
    アメリカとキューバが付いていました。
    街中では政党が抱えたギャングが普通に銃を撃ち、
    観光地の一部を除いては渡航勧告地域になってます。
    しかもIMFに経済まで握られ、ジャマイカで暮らす人は
    本当に苦しい生活をさせられています。

    そんな国だからこそ底抜けに明るい音楽が発展し、
    魂の叫びであるレゲエミュージックが生まれたのです(^^)

    What A Wonderful Worldは歌詞が誤解されやすいのですが、
    虐げられた人々の究極の皮肉ソングです。

    And I Think To Myself...

    の部分がこの詩の主題、彼等の置かれた状況を考えると
    正にプロテストソングなんです(^^)

    以前、何かの戦争映画で皆が殺しあう場面でこの歌が使われてました。

    03-25-2013 17:09 かず(スーパー多忙なぅ…) (19)

  • 白石准

    僕の業界では、音楽に歌詞を載せて政治的、宗教的なメッセージを発する人が居ます。
    僕は音楽と政治は別物と考えているのでそういう指向性はほとんどありません。

    そのアプローチは恋愛のメッセージに対してもです。

    しかし、僕が最も洒落ているやり方だなと思うのは、一見強烈なプロテストの色彩を持たない様に見える曲が実は裏にそういう意図や意味を読み取るように出来ているものです。

    逆に、そういうプロテストの意味しかその「音楽」に感じないとしたらそれは音楽の一面ではあるけど、僕の好みではありません。

    そういう意味じゃ、What A Wonderful Worldというのは最高に洒落ている立派な音楽ですね。

    03-25-2013 18:59 白石准 (40)

  • 白石准

    ちょっとピントがずれるかもしれないけど、かつてFMのクラシック音楽番組で、評論家が、モーツァルトのあるシンフォニーをかける前に、(いわばクラシックのDJか(爆))「このシンフォニーは実に美しく透明です。しかし、この年はモーツァルトの母親が亡くなった頃で、母親が亡くなってもこんな美しく楽しい曲を書く人とは僕は友達にはなりたくないなあ」とほざいて笑っていました。

    猛烈に腹が立ちました。

    なぜ悲しいときに、悲しい音楽を書かないといけないのか。

    落語家やコメディアンが身内の死の当日だって仕事で笑わさなければいけないし、僕も父が亡くなった時に似た様な状況でしたが、知らん顔で仕事はしていました。
    (だから歌舞伎の偉い人が亡くなった後、息子達が劇場で涙をこぼしながら挨拶していたのには、僕はちょっとなんか、そこで泣いちゃだめだろう、って違和感を感じましたよ(爆))

    もしかしたら、母親が亡くなったからこそ、あれだけ透明な音楽をかけたのかも知れないし、悲しいときにちょっと穏やかで優しい曲が背景に流れていたり、親の死をわかってなくて無邪気に遊ぶ小さい子を観て、傍観者は涙する時もあるわけで、その批評家は本当にデリカシーに欠ける最低な、音楽の持つ精神的深さを全く理解してない最低やつだなと思いました。

    03-25-2013 19:05 白石准 (40)

  • ユリアン

    黄色の水仙でしょうか~?

    綺麗ですね~(#^.^#)。

    03-25-2013 20:04 ユリアン (26)

  • 白石准

    ユリアンさん、ありがとうございます。
    この品種のあの部分は後ろの花びらとは違う様な気がして、何と言うのでしょうかね、濃い気色の部分の長さがすごいですよね。

    03-25-2013 20:57 白石准 (40)

  • かず(スーパー多忙なぅ…)

    ブラックミュージックの特性として
    歌詞がダブルミーニングというのはけっこうあるんです。
    元々奴隷としてアメリカに連れてこられたという歴史があり
    発言するコトさえ許されていなかったので
    このような音楽が発達したのだと思われます。

    日本にもこのダブルミーニングの名歌詞があります。
    『いろはうた』
    の文節の最後を並べると
    『咎無くて死す』になるんです。
    これだけ有名な歌が詠み人知らずなのは
    当時の死刑囚の辞世の句だったからという説があります。

    俺はアーティストの作った作品を預かり伝えるという立場なので
    本当はもっと色々勉強しなければ扱う資格が無いと思ってます。
    何千人といるアーティストを深く理解するのは
    ナカナカ難しいんですけどね(^◇^;)

    03-25-2013 21:21 かず(スーパー多忙なぅ…) (19)

  • 白石准

    面白いですね。

    昔学生の頃、本屋で見つけて面白そうだったけどお金が無くて買えなかった本の内容が、柿本人麻呂の歌は、日本語で読むのと、もともと帰化人だったわけで韓国語で解釈するのでは意味が正反対になる、というものだったやに思います。

    実に興味深い。

    03-25-2013 21:26 白石准 (40)

  • 白石准

    そういう二重性とは違うけど、ヴィクトル・ユゴーの詩に着けたフランス歌曲を弾いていたら、最後までずっと地中海の側の温暖な気候と自然を謳っていて音楽も綺麗なんだけど、最後に一言、「なんで俺はこの塀の中に居るんだ」みたいな事を歌った詩がありました。

    そうなんです、フランスでは日本で云う網走の刑務所みたいな刑務所が一番南部の気候の良いところであるトゥーロンというところにあります。

    あんなに気候の良いところだから早く出たいと思わせるのでしょうか。
    日本のように、もっとも過酷なところで罰を与えるというのも正しいのでしょうが、ものの考え方の違いに、一回だけその街を訪れた時、その曲を思い出してこれか、、と思いました。

    03-25-2013 21:28 白石准 (40)

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